
人はなぜ生まれて来るのか?
何のために生きているのか?
死後どうなるか?
こうしたことは、誰もが必ず抱く疑問ではないでしょうか。
僕は、霊魂学を学ぶ以前に神話や創世記を読んで、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。
もっとわかりやすい書物は無いのか!
大変、お待たせしました。
それが「人間の登場:霊魂が示した新しい神話」です。
古事記や旧約聖書の創世記にしても、現代人には抽象的で良くわからないというのが実感です。
それでも、水波一郎著「神体」「二本足の霊魂」「人間の登場」を読んでから、古事記や旧約聖書の創世記を読んで頂くと、相通じる部分に気付かされます。
この著書は、上記の三冊の中で、やさしく、わかりやすい内容になっています。
人はなぜ生まれて、何のために生きて、死んだらどうなるのか。
非常に素朴な疑問でありながらも、その答えは難解です。
こうした霊魂からのメッセージがなければ、本当のことは良くわからなかったことでしょう。
人類探求の手始めとして、この本から読んで頂きたいと思います。
霊魂学書籍のご紹介
契山館: 霊魂学と霊的修行の会とは 水波一郎著
本書は、霊魂学と霊的修行(霊的トレーニング)を学ぶ会である契山館について説明した本です。
契山館の誕生から活動内容、目指しているものなど、会の考え方が分かるようになっています。
宗教や霊的な団体と言われる組織は、外部からは分かり難い面もあると思われます。中に入っている人には当たり前の事も、それ以外の人からは、不思議に見える事もあるかもしれません。契山館は宗教法人ではないので、公の情報はないし、教会とか神社とか、寺院とかいうような施設もありません。
ですから、どこにあると聞かれても、どこにもありません。
会員は場所を借りて集まるしかありまん。
つまり、小さな会なのです。
そうではありますが、契山館は自己主張しています。霊魂学や霊的トレーニングは、人間にとって大切なものであり学ぶ価値のあるもの、と確信しているからです。

