

『神体』に続き、「霊魂イエス」上巻、下巻がアマゾンより発売中です。
霊魂学ってキリスト教??と思われるかも知れませんが、キリスト教であれ仏教や様々な宗教も人間というものが救いを得るための方策だと思います。
偉そうな言い方になってしまいますが、宗教の違いがあるにせよ、真に救いを得ることが出来るのなら、分けへだてなく大変価値があるものではないかと感じます。
偉大な魂も人間、肉体という限定された身体をまとってしまうと、その活動も特定の地域や民族に限られたものとなってしまいます。
しかし偉大な指導者の活動は、人類といった大きな視点で語られるべきものではないかと思います。
イエス師がこの世を去り二千年過ぎても、その活動はとどまる所を知りません。そうした活動を霊魂からの通信により明らかにされました。
大変読み応えのある通信です。
きっと、イエス師の本当の素顔が感じられることでしょう。
霊魂学書籍のご紹介
人の死後はそれぞれ: 霊魂に聞いた死の実際 水波一郎著
死んだ後に入る世界は人それぞれに違っています。善い人は天国に入るとか、悪い人は地獄に落ちるとか、そうした単純なものではないようです。平凡な人生を送った人であっても、死後に幸福を感じる人もいれば、辛くて苦しい思いをするする人もいるようです。読者の皆さんの死後は、どうなるのでしょうか。
また、人は死ぬと、どんな風にして死後の世界に入るのでしょうか。死んでしまったら、どんな事に注意すれば良いのでしょうか。こうした事は、実際に死んだ人にしか分かりません。私は霊魂にそれを聞いてみました。本書では、16のケースを掲載しました。実際の死後の状況は一人一人で違っています。ですが、いろいろな例を知る事によって、大体の事は理解できるのではないかと思えます。生きている間に、ぜひ、この本を読んでください。

