
哲学においては、様々な形の愛があると言われています。
自分を愛することも愛と呼びますが、ほとんどが人間のみならず、動植物も含め、他者が関わるものが一般的です。
自分では、貴い愛だと思っていても、他者がどう感じるか、受け取るかも含めて考えることになります。
そして、この世は、弱肉強食が自然の摂理です。
善悪というものが、優勝劣敗で変わってしまうこともありますし、自然淘汰(しぜんとうた)という言葉のように、環境適応や生存競争で打ち勝った者が、今生きている生物ともいえます。
こうしたことを前提にすると、愛という行為により犠牲が生まれ、便宜的なものと成り兼ねません。
それでも、愛を無くしてしまえば、無機質のような人間が思い浮かびます。
物質の世界に生きてる我々人間以外に、霊的な生命が存在するのであれば、全く異なる環境における愛は、どのようなものなのでしょうか。
神様は愛の化身とも言われていますが、高級霊の愛が、どのようなものか気になるところです。
皆さんも、愛について考えてみてはいかかでしょう。
霊魂学書籍のご紹介
子供たちのためのスピリチュアルなお話: クリスマス編 水波一郎著
クリスマスがテーマになった作品を集めました。どの作品も親子で一緒に読めます。子供だけではなく、大人が読んでも楽しめます。霊的なお話ですので、死後の世界や霊魂を信じる人にはぜひ読んでいただきたいと思います。もちろん、まだ信じていない大人の人が、普通のお話として読まれても構いません。子供たちに霊的なお話を贈りたいと思います。

