
霊的なトレーニング指導者、そしてハイレベルな霊媒、水波一郎師の新刊第2弾が発売です。
トレーニングの入門書というよりは、馴染のある幽霊やコックリさんといった霊現象を題材に、科学的な論評を交え、霊魂との仲介役である霊媒としての立場から、霊魂に対する正しい認識を深めて頂きたいという願いが込められた、そうした一冊です。
霊魂というものを、確証がないからと頭ごなしに否定される方もいるでしょう。
それでも、良くわからない、何とも言えないというのが一般的ではないかと思います。
僕自身も霊的なトレーニングを行う前は、よく分からないと答えていたことでしょう。
それは、確信につながるものが、何もなかったからと言えます。
今となっては、霊魂の存在は当然のことのように考えていますが、それは一歩踏み出すことが出来たからだと思います。
自分が知らなかっただけで、そこには新たな世界が広がっていたのです。
霊魂、それは幽霊といったものではなく、もっと奥深い意味があります。
もう一度思い直してみてはいかがでしょうか。
霊魂学書籍のご紹介
霊的技術 - 傷ついた幽体を救え 水波一郎著
本書は霊魂の存在を信じる人に向けて記しています。信じない人を対象としていません。霊魂の分野の専門家には、不道徳な霊魂を排除したり、霊的な穢れを除去したり、というような依頼や相談が来るものです。そうした際に行なう霊的な技術は、どのような原理で行なわれているのでしょうか。そうした技術を素人が見よう見まねで真似をすると危険です。ですが、そうした技術を受けたい場合は、自分がどんな事をされるのか、どのようにして不調が改善するのか、そうした理由くらいは知りたい、と思う人が大勢いらっしゃると思われます。本書は、霊的な意味での祓いを初めとした、各種の霊的技術について説明する事を試みた書物です。具体的に手法を書くと、準備もなく真似をする人が出てしまいますから、そうした事については記載しません。霊力がない人が除霊しようとして、自分が霊魂に取り憑かれては取り返しがつきません。ですが、どのようにして霊魂を排除できるのかは、どなたであっても知っておく必要があります。本書を通じて、霊的な技術についての理解が深まる事を願っています。

