
神伝鎮魂法とは霊的なトレーニングです。
実は、このトレーニングを行うだけで、死後不幸にならずに済むのです。
当然ながら、その作法は記されておりません。
それは、頭だけの理屈や肉体の健康法と異なるからともいえます。
肉体の筋力アップであれば、自身の努力で効果も出るでしょう。
しかし、肉体とダブった幽体という霊的な身体に力をつけるためには、高い霊的な気が不可欠です。
現実的には、我々の周囲には低い幽気はたくさんありますが、霊的な力につながる高級な幽気は、ほぼありません。
意図的に引くしかないのです。
それが神伝鎮魂法、高級な気を吸収する方法なのです。
いま、肉体とダブっている幽体が、高い幽気を吸収し幽体を健全にしておけば、死後の行き先は霊魂学で言う上層幽界に入ります。
霊的世界には、法則があります。
霊的身体の健全、不健全であって、幽体がどの世界に馴染むかなのです
霊的なトレーニングには、準備が必要です。
なぜなら高級霊との交流が無ければ成り立ちません。
だからこそ、大昔から安易に教えられるものではなかったし、指導者からの直伝だったのです。
実は、幽体の強化発達というのは神伝鎮魂法では初伝です。それだけに、このトレーニングは、とても奥が深いのです。
作法自体は、びっくりするほど簡単です。
研修に参加すれば自宅で毎日行うことも出来ます。
ぜひ、多くの方に行ってもらいたいと思っています。
霊魂学書籍のご紹介
龍神の生贄: むかしむかしの霊的なお話3 水波一郎著
おみつの村では、田んぼに引く水が足りなくなりました。上流の村が水をくれないからです。
ですが、それには理由がありました。
上流の村が田んぼに引いている水の、源泉とも言える池の水が少なくなっていたからです。
お城の重役達の会議では、水が減った原因は、龍神様の祠が荒らされたからだ、という事でした。その為、龍神様のお祭りをして、祭りの最後に、若い女性の生け贄を捧げる、という事になったのです。
そして、その生け贄の候補者の一人になったのが、おみつでした。
他にも候補がいました。候補者のどの女性達も死にたくありません。
一体、誰が生け贄になるのでしょうか。
おみつは生け贄になって、死んでしまうのでしょうか。

