
『神伝禊法』の改訂版です。
時代、環境の変化に伴い、体系も変更されました。
神伝禊法は、初伝が水から風、次伝が火が光と変わり、風、光、大気、霊、神の禊となりました。
水波一郎師は、霊的修行法の研究家であり、その修行法は、過去の伝統を引き継ぐようなものではなく、時代や環境の変化に応じた独自の体系となっております。
それは、高貴な霊魂と交流が出来るからこそ、可能といえます。
具体的な作法など記されておりませんが、概略が理解頂けると思います。
霊魂学書籍のご紹介
霊的生命体として: この世の常識はあの世の非常識 水波一郎著
もしも死後の世界があって、人間が霊魂となって生き続けるのであれば、人間は霊的な生命体という事になります。そうなりますと、この世の短い人生だけを考えていては、真の幸福にはなれないかもしれません。死後、恐ろしい世界に入るのは、誰でも嫌です。
宗教的な世界では、この世で善い事をしていれば天国に入れて、悪い事をすると地獄に落ちると言われてきました。ですが、本当にそうなのでしょうか。
本書を書くに当たり、協力してくれた高級霊魂は言いました。
「そんなに単純ではありません。この世の善悪とあの世の善悪は違うからです。この世では善人と呼ばれても、死後の世界でそう言われるとは限りません。むしろ、逆な人が多いのです。」

