
この本は、霊的世界を含めた人類の歴史、そして神霊、高級霊魂方の活動、人間が物質世界に生まれたことによる霊的世界の混乱等、多岐にわたり記されております。
昔、水波師から「封印の書」と呼ばれる原稿が眠っていると、聞いたことがあります。
非常に難解で、理解されそうにないということでした。
それでも、様々な工夫を凝らし、ストーリー仕立てにするなどして、この「二本足の霊魂」が出来上がったのだと思います。
「二本足の霊魂」を読み、僕ら人間は、何と愚かであるか痛感させられます。
高級霊魂の思いも裏腹に、勝手気ままに生きている人間は、「親の心、子知らず」という言葉がピッタリです。
自由を叫びながら、不幸を嘆き、その責任を他者になすりつけ、奈落の底に落ちてゆく。
こうした霊魂通信がなければ、人間は決して思いもつかないし、考えも及ばないことでしょう。
高貴な霊魂方、そして霊媒としての水波師に感謝いたします。
ぜひとも、霊的なことに関心のある方は、読んで頂きたい一冊です。
霊魂学書籍のご紹介
子供たちのためのスピリチュアルなお話2: 日常生活編 水波一郎著
子供達の日常生活にも不思議な事、スピリチュアルな事はたくさんあります。ですが、それに対して、親を初めとする大人達はうまく答えられているでしょうか。適当に済ませてはいないでしょうか。もしも、自分の子供が「幽霊を見た」と言ったら、どうでしょう。そんな物は居るわけない、で済ませる人が多いのではないでしょうか。ですが、見たと思っている本人は納得できません。小さい子供でも、年齢に応じた霊的な話が必要な場合もありそうです。

