
幽霊といえども、元は人間だと考えると複雑な気持ちになります。
それでも幽霊に干渉されてしまうと、結果的に不幸につながってしまいます。
やはり、霊的世界の正しい認識と、この世における霊的環境の改善が望まれます。
霊的環境が良くなれば、低い霊魂が活動しにくくなり、高級な霊魂の力を受けやすくなります。
そうすれば、多くの人が死後不幸な世界に落ちにくくなります。
今、地上を彷徨っている霊魂のほとんどが、死後辛い世界に入ってしまった霊魂です。
幸福で居心地が良いのなら、わざわざ物質の世界に居座る理由もありません。
そうした霊魂が人間に干渉し、さらなる道連れをつくってしまいます。
霊魂の世界は、肉体を持たないので、死ぬことがありません。
動いても疲れないし、食べなくても寝る必要もないそうです。
そうした世界におけるイジメや虐待は、この世の比ではないようです。
霊魂の世界を変えることは出来ませんし、物質の世界の霊的環境も簡単には良くなりません。
しかし、個人であれば霊的修行法により改善することは容易いと思います。
日本においては、古代より霊的修行法があり、多くの修行者達が高級霊魂となり、現代の修行者を応援してくれることでしょう。
霊魂学書籍のご紹介
高級霊魂の説く愛: 人の愛、霊魂の愛、様々な愛
本書は、霊魂から見た愛についての見解をまとめたものです。
人間は死後、霊魂と呼ばれて生き続けます。ですから、人間の愛はこの世で終わりません。長くあの世にまで続いていきます。人間が霊魂になってからも愛は存在して行くのです。
霊的な生命としての人間にとっての愛、それを様々な角度から分析し、検証しているのが本書です。本書によって、霊魂から見た愛の姿を知っていただければ幸いです。
皆さんがまるで知らなかった霊魂達の愛をも、知って欲しいと思います。

