「おじいさんのご褒美:むかしむかしの霊的なお話1」に続き、第2弾となりますが、今回は国や政治絡みで、複雑な話となっています。
有限な物質の世界において、動物的本能を持ち、人間には様々な欲望が生まれ、平和に暮らすことが困難な生き物ではないかと思います。
いかに政治というものが難しいかを考えさせられます。
理想と現実のはざまで、若い女子が女王に担ぎ上げられ、重大な決断を任せるというのも酷な気もします。
思いのほかの結末に現実的な所もあり、この国の根本的なシステムの問題、対外、外交政策も重要であると感じます。
現代でも政治家が、占い師や霊能者の助言を受けているという噂話もありますが、高級な霊魂との交流は、いつの時代も同じく霊媒が高級霊魂に近づく為の努力、霊的修行の大切さを、この本は伝えています。
理想を言えば、より良い人間社会を形成する上で、妥協や譲り合い、協議も大事ですが、人間自身が霊的に成長するのが得策かなと思います。
霊魂学書籍のご紹介
神体: 偉大なる魂の生涯 水波一郎著
かつて、ある大神人がこの世を去った。その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。大神人の声を貴方のもとへ。


