クリスマスを題材にした6つのお話です。
字も大きく、挿絵もかわいいので、小さいお子さんも興味を持ってくれると思います。
日本人にとって、クリスマスも年中行事の1つとなっています。
ケーキを食べたり、プレゼントをもらったり、子供たちにとって楽しみなイベントです。
我々日本人には、イエス・キリストは馴染みが薄いと思います。
僕も霊魂学に興味を持つ以前は無関心でしたが、神の子の意味が少し理解できたような気がします。 この本をきっかけに、親子でクリスマスについて思いを巡らすのも良いかも知れません。
霊魂学書籍のご紹介
霊魂三国史: 中国、朝鮮、日本、霊魂達の戦い 水波一郎著
中国が三国に分かれ、戦争を繰り返していた頃の霊魂達の話。
この世で人間に干渉して喜んでいる困った霊魂達の中にも、敵と味方が生まれ、対立が起きるようになりました。
強い霊魂は乱暴で、暴力ばかり振るうので、弱い霊魂達は身を守る為に、強い者の側に集まり、集団ができるようになったのです。
霊魂同士の喧嘩が集団同士の戦いに発展しました。やがて、一番強い勢力が中国全体を制覇しました。
中国に軍隊のような集団ができると、他国にまで進出して乱暴するのでした。そうなると、他の国の霊魂達も身を守らねばなりません。
時間の経過と共に、他の国にも規模の大きな霊魂集団ができるようになりました。


