この本は、やさしく霊魂について学べます。
どうしても大人になると、先入観で判断です。
つい、常識というもが正しいと考えてしまいます。
考えてみれば、世界を見渡せば宗教的な人がほとんどなのに、日本人は唯物論的な考えを持ち、無宗教の人が多いようです。
見えないものは無いと考えるのも、どうでしょうか。
最先端の量子力学や宇宙科学でも、わからないことばかりです。
年を取ると、自分の考えを変えることが難しくなる面もあります。
近年、宗教集団による犯罪行為だけを取り立てて、宗教は悪であるといった感情を刺激されて入った情報は、変わらないのかなと思ったりします。
この本を読んでいくうちに、子供に対し、つまらぬタガをはめては良くないし、教え育むということが成されているのか、親が凝り固まった頭ではダメだなと思いました。
いつの時代も子供達は、変わっていないのかも知れません。
大人、社会がそう仕向けているだけで、それさえも気づけなくなっているのでしょうか。
頭の柔らかい人達に霊魂について考え、勉強して欲しいし、期待しています。
霊魂学書籍のご紹介
霊魂研究へのいざない: 死後の世界や霊魂について学ぶには 水波一郎著
霊魂や死後の世界があると思う人には、ぜひ読んでいただきたいと思います。霊魂や死後の世界を信じる人は大勢います。ですが、その人達は様々な考えを持っています。専門家を自認する人達の主張も、皆、同じではありません。なぜなのでしょうか。それは、科学のように、客観的に実験したりして、立証できる分野ではないからです。ある霊能力者に起きる事が、他の人には起きません。その場合、その霊能力者が嘘をついている可能性もあります。どの主張も科学のような客観的根拠を持つわけではありません。それでは、霊魂も、死後の世界も、何も証明できません。立証できないという事は、どの説が正しいのかが判明しない、という事なのです。そうなりますと、いろいろな人達が、いろいろな事を言う事になります。


