
以前、「私は、守護霊はいらない」という方がおりました。
世間で「守護霊に祈れ」とか、「願いが叶う」という、守護霊に依存している人達に対し、自分の人生は自分の努力が大切で、他力本願的な生き方は、間違いであると考えたのでしょう。
守護霊ブームに湧いた人達、それを非難する人、いろいろな人達がいます。
ぜひ、この本を読んで頂きたいと思うのですが、そうした方々には読んでもらえないでしょう。
なぜなら、前提に願望があって方策を探している人、それを見て守護霊を遠ざける人。
いずれも守護霊に関する認識がなく、思い込みの強い人であるとも思えます。
本当の守護霊を知りたい人は、僕のブログや霊魂学に興味を持つはずです。
良くわからないからこそ、探求するのだと思います。
レベルの高い霊媒通信は、人々の守護霊、指導霊の方々とも直接交流が出来ます。
本音が聞けます。
今までにない情報、発見があることでしょう。
高級霊は、人間の自由意思を尊重します。
本人が拒否すれば、何もしません。
これは、ご自身が判断することです。
ぜひ、この本を参考にして頂きたいと思っています。
霊魂学書籍のご紹介
霊的生命体として: この世の常識はあの世の非常識 水波一郎著
もしも死後の世界があって、人間が霊魂となって生き続けるのであれば、人間は霊的な生命体という事になります。そうなりますと、この世の短い人生だけを考えていては、真の幸福にはなれないかもしれません。死後、恐ろしい世界に入るのは、誰でも嫌です。
宗教的な世界では、この世で善い事をしていれば天国に入れて、悪い事をすると地獄に落ちると言われてきました。ですが、本当にそうなのでしょうか。
本書を書くに当たり、協力してくれた高級霊魂は言いました。
「そんなに単純ではありません。この世の善悪とあの世の善悪は違うからです。この世では善人と呼ばれても、死後の世界でそう言われるとは限りません。むしろ、逆な人が多いのです。」

