様々な宗教では、救いを説いています。
では、救いとは一体何なのでしょうか。
日々の生活にとどまらず、大方、神や仏に近づくことを意味しています。
そして、様々な方策を示しています。
しかし、今ひとつピントこない部分もあります。
それは、何千年も昔の人達に向けての教えだからではないでしょうか。
社会や文化、そして自然科学の発展、昔とは大きく変わっています。
現代にイエス・キリストや、お釈迦様のような人が生まれて来たら、同様な教えを説くとは考えにくい気がします。
国や地域によっても社会や環境も異なり、人々の考え方も違っています。
更には、大昔に比べ霊的環境も悪くなり、難しい話になりますが、再生による霊的カルマも深くなっていることも考えられます。
幽体の状態が悪いと、祈りさえ高級霊に届きにくくなってしまいます。
昔「雷が鳴ったら、おへそを隠せ」とか「雷様に、おへそを取られる」などと言われていました。
決して無意味ではなく昔の人達には、十分だったのでしょう。
現代の人達は、理論的な説明があった方が、しっくり来ると思います。
この本は、少し踏み込んだ難しい内容となっておりますが、救い、霊魂についての現代向けの一冊ではないかと思います。
霊魂学書籍のご紹介
神託の女王: むかしむかしの霊的なお話2
様のご意思を伝える人になる為に、小さい時から修行をしていた女の子が女王になって活躍する話です。
女の子の生まれた地域(国)では、政治の世界の難しい事は神様に聞いて判断していました。ですから、神様のご意思を伝える人が必要でした。
女の子の生まれた地域(国)では、女性がその役目を果たしています。
そうなると、大変です。まだ若い女性なのに、政治の世界のごたごたに巻き込まれてしまいます。
その為に、女の子の周辺では、殺人事件まで起きてしまいます。
小さい時から修行した女の子は一人前になれるのでしょうか。
この物語は霊的な物語です。


